ピーリング
2種類の特殊な薬剤を使って古くなった角質層に働きかけ、肌本来の美しさを取り戻す方法です。
<ピーリングとは>
などの色素沈着や肝班によく効く乳酸ピーリング(ラクトピーリング)というお薬のどちらか、または両方を使って施術いたします。
- ■治療方法
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- メイクを落として頂きます。
- まぶたを抜かしたお顔全体にピーリング剤を塗っていきます。
- 大体5~10分ぐらい置いて、拭き取っていき、終了になります。
お薬をお塗りすると、ピリピリ感があると思いますが、もし、血が出るくらい痛かったり、痒かったりしたら、すぐおっしゃってください。 - 施術後、少しピリピリ感が残ったり、お肌が赤くなったりすることがありますが、正常な反応ですので、しばらく様子をみてください。当日にはひいていきます。
- ■施術後の注意点
- ピーリングはお肌の表面を薄くするものですので紫外線や乾燥に弱くなっていますので、UVケアと保湿は必ず毎日行ってください。
数日後に、皮が剥けるような症状が出ることがありますが、正常な反応ですので、自然に剥がれるのを待って、無理に剥がさずにおいて下さい。
<ニキビとは>
肌には毛穴があって、中には皮脂腺があります。

健康な肌であれば、毛穴から皮脂がスムーズに流れ出ます。
ですが、過剰に皮脂が分泌されてしまいますと、毛穴の中に白色の皮脂の塊ができ、また、肌表面にある角質層が厚くなっていき、さらにそれが毛穴の出口を塞いでしまいます。
これを白ニキビといいます。
この埋もれた皮脂の表面が、外気に触れて酸化すると黒ニキビになります。
また、この酸化した皮脂が更に悪化して、周りに炎症を起こすと、赤ニキビと呼ばれるものになり、ここにアクネス菌が感染すると、膿んできて黄色ニキビになります。











